水を飲むことで体に良い影響を与えることができますが、水なら何でもいいという訳ではありません。 では、どのような水を飲めばいいのでしょうか? 体にいい水の条件として、次の4つが挙げられます。 ・ミネラルが多い水 ・軟水 ・不純物が含まれていない水 ・弱アルカリ性 体のことを考えるのであれば、ミネラルウォーターなどのミネラルが多い水を飲むようにしましょう。 ミネラルの多い水には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムといった健康的な体を作るのに必要な成分がたくさん含まれています。 かといって、ミネラルが豊富に含まれすぎていても良くないので、バランスが大切です。 日本人は軟水に慣れているため、ミネラルが豊富すぎる硬水を飲むのは、ほどほどにした方が良いでしょう。 体質にもよりますが、硬水をたくさん飲んでしまうと、下痢をしてしまう可能性が高いです。 また、不純物が含まれていない水であることも、体のためには重要なことです。 例えば、水道水の中には塩素が含まれているので、決して体にいいとは言えません。 さらに、人間の体内と同じ弱アルカリ性の水というのも、体にいい水の条件の一つです。